The Day

outdoor pro Blog 山とスキーに魅せられて・・・

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アポイ岳から吉田岳




アポイ岳から吉田岳を目指します。
標高1000mにもみたない稜線歩きですが、雰囲気は2000m級(北海道の山)

ryousen-1.jpg

上の写真の三角に尖った山が「吉田岳」
遠くに見えますが、実際に歩いてみると数十分で山頂です。

apoikinnbai-1.jpg

この稜線上にもたくさんの花が咲き乱れています。
「アポイキンバイ」アポイ岳の固有種。ミヤマキンバイの変種

apoitachitubosumire-1.jpg

「アポイタチツボスミレ」


アポイアズマギク@アポイ岳

アポイ岳つづき 

この花は、「これは、アポイの固有種 アポイアズマギクや。」と、おっちゃんに教えてもらった花。
おっちゃんに出会うまでは、何か白い花が咲いとるな。程度にしか思っていませんでしたが、

固有種→珍しい→美しい・・・・と単純な思考回路で、「ただの白い花」が突如「白くて美しい花」に変わる訳であります。



この花を見ると、昨年のおっちゃんとの出会いを思い出しました。

サマニユキワリ
samaniyukiwari-1.jpg
素人には、前回の「エゾオオサクラソウ」と名前がごちゃごちゃになる花。

ヒダカイワザクラ
hidakaiwazakura-1.jpg
日高地方の岩場に咲くサクラソウだから・・・そのまんま・・・

次回へつづく




エゾオオサクラソウ@アポイ岳

1952年に高山植物帯が「アポイ岳高山植物群落」として国の特別天然記念物として登録された、「アポイ岳」へ行って来ました。
標高は、810.5mと低く地図を見ただけだと、何の魅力も感じない低山ですが、一歩足を踏み入れてみると、高山植物が咲き乱れ、天然記念物の蝶やザリガニが生息し、標高2000mの稜線を歩いているようなプチ稜線歩きが楽しめる。そんな魅力が詰まった山です。

今回は、登山口をすぎてすぐ道の脇に咲き乱れていた、このお花

oosakurasou2.jpg

オオサクラソウの仲間で、北海道にのみ分布するので「蝦夷」がついて「エゾオオサクラソウ」
宿毛が、ひょろひょろと伸びた茎に生えている。これがエゾオオサクラソウの特徴です。

次回へつづく




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