The Day

outdoor pro Blog 山とスキーに魅せられて・・・

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南沼キャンプ指定地

前回の高山植物は、トムラウシではなく「小泉岳・緑岳」付近で撮影したものです。

今回は、トムラウシです。
minaminuma-1.jpg

前日の天候が悪かったから??貸切状態の南沼キャンプ指定地
昨日のガスと雨のモノトーンの世界から一変し、小川が流れ花が咲き乱れる華やかな世界。

珈琲飲んでまったりと。。と、したい所ですが、深い谷からは早くもガスが湧き始め、遠くに見えていた十勝岳連峰もガスに覆われてしまいました。
たった1時間半~2時間、朝日に照らされたトムラウシの頂でした。

トムラウシ公園
maetomu-1.jpg

「こんなデッカイ岩があったんですよ。」
昨日すれ違った団体ツアーのおばちゃん達に教えてあげたい。。







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トムラウシ 回想 

ピタッ。
tomuraushi2-1.jpg

歩みを止めた先には・・・・

tomuraushi1-1.jpg

神奈川県とほぼ同じ面積の「カムイミンタラ」が広がる。

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足元に目をうつすと、チングルマ・アオノツガザクラ・コザクラ・エゾツガザクラが咲き乱れる大雪の短い夏。

日本百名山「トムラウシ山」もう少し続きます。。








トムラウシ 

1泊2日の行程で「トムラウシ」へ
1日目の天候は雨、「徐々に天候は回復に向かう。」と信じ、南沼キャンプ指定地まで
minaminuma.jpg


19時:雨が止み、「これは明日は、期待できるな。」などと話しながらシュラフに潜りこみ、明日に向けて体力を蓄えます。

20時:雨が降り始め、0時を回る頃にはテントを叩く雨音が激しくなり「あちゃ〜。。終わったな。」

4時:恐る恐るテントから、外を眺めると・・・・雨は止んでるものの視界は、ゼロ

5時:待機を決め込み、朝食を済ませ「コーヒーブレイク」

5時15分:神風が吹き始め、一気にガスが抜け青空が!!

5時30過ぎ:南沼テント場を発つ

6時:



woooooooo!!!!!!!!!!!!!!「生きてて良かったぁ〜」

エゾノハクサンイチゲ




エゾノハクサンイチゲ、奥には桂月岳・黒岳・烏帽子岳そのまた後方には、ニセイカウシュッペ。

tomuraushi-1.jpg
高根ヶ原〜トムラウシに続く大雪の山々

最新号の「フィールドライフ」に大雪山の記事が掲載されており、そこで面白い言葉を知りました。

「富士山に登って山岳の高さを語れ、大雪山に登って山岳の大きさを語れ」

詩人であり随筆家であった「大町桂月」が1923年(大正12)に、大雪山をあるいた時に残した言葉。

ちなみに、ご来光スポットとして有名な桂月岳は、この大町桂月の名にちなんでつけられた山です。

「フィールドライフ」無料で配布されてますので、是非 見て下さい!!
このblogとは違い、素晴らしい「写真と文」で、大雪の魅力が表現されています。



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