The Day

outdoor pro Blog 山とスキーに魅せられて・・・

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高根ヶ原を行く

少し前の体調がすぐれない日、少し楽に歩けるルート白雲岳避難小屋から高根が原まで歩いて来ました。



白雲岳には何回も訪れていますが、季節や天候によって毎回違う表情を見せてくれます。
高根が原を歩くのは今回が初めてで、どのような表情を見せてくれるかワクワク♪ドキドキ♪鼻水ジュルジュル♪です。
小屋の奥につづく大地が高根ヶ原
白雲小屋から少し進むと、「チングルマの群落」が僕達を迎えてくれました。

takanegahara-1.jpg

後方には白雲岳が聳え、「ピチッピチッ」とナキウサギの甲高い声。鳥たちの鳴き声が標高約1700mの大地に響く。

hakunndake1.jpg

自然と口元もゆるみます。
hakunndake2

足元には「エゾタカネツメクサ」
takanegahara-2.jpg

つづく・・・・

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南沼キャンプ指定地

前回の高山植物は、トムラウシではなく「小泉岳・緑岳」付近で撮影したものです。

今回は、トムラウシです。
minaminuma-1.jpg

前日の天候が悪かったから??貸切状態の南沼キャンプ指定地
昨日のガスと雨のモノトーンの世界から一変し、小川が流れ花が咲き乱れる華やかな世界。

珈琲飲んでまったりと。。と、したい所ですが、深い谷からは早くもガスが湧き始め、遠くに見えていた十勝岳連峰もガスに覆われてしまいました。
たった1時間半~2時間、朝日に照らされたトムラウシの頂でした。

トムラウシ公園
maetomu-1.jpg

「こんなデッカイ岩があったんですよ。」
昨日すれ違った団体ツアーのおばちゃん達に教えてあげたい。。







alpine flower

チョウノスケソウ
「8枚の花びらを持つ森の精」 


チングルマ 綿毛
花が散ってしまった後も、登山者の目を楽しませてくれます。
chinguruma-1.jpg

バイケイソウ
根茎は強い毒性があり、昔は殺虫剤としても使われたようです。
芽生えの姿が、ギョウジャニンニクと良く似ているので、間違って食べ中毒を起こす事例が毎年のようにあるようです。
baikeisou-1.jpg

チシマツガザクラとリシリリンドウ
chishimatugazakura -1


山でよく見かける標語 「採って良いのは写真だけ。」 うん。うん。 盗採反対!!!!! 

トムラウシ 回想 

ピタッ。
tomuraushi2-1.jpg

歩みを止めた先には・・・・

tomuraushi1-1.jpg

神奈川県とほぼ同じ面積の「カムイミンタラ」が広がる。

tomuraushi3-1.jpg

足元に目をうつすと、チングルマ・アオノツガザクラ・コザクラ・エゾツガザクラが咲き乱れる大雪の短い夏。

日本百名山「トムラウシ山」もう少し続きます。。








トムラウシ 

1泊2日の行程で「トムラウシ」へ
1日目の天候は雨、「徐々に天候は回復に向かう。」と信じ、南沼キャンプ指定地まで
minaminuma.jpg


19時:雨が止み、「これは明日は、期待できるな。」などと話しながらシュラフに潜りこみ、明日に向けて体力を蓄えます。

20時:雨が降り始め、0時を回る頃にはテントを叩く雨音が激しくなり「あちゃ〜。。終わったな。」

4時:恐る恐るテントから、外を眺めると・・・・雨は止んでるものの視界は、ゼロ

5時:待機を決め込み、朝食を済ませ「コーヒーブレイク」

5時15分:神風が吹き始め、一気にガスが抜け青空が!!

5時30過ぎ:南沼テント場を発つ

6時:



woooooooo!!!!!!!!!!!!!!「生きてて良かったぁ〜」

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