The Day

outdoor pro Blog 山とスキーに魅せられて・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

alpine flower

チョウノスケソウ
「8枚の花びらを持つ森の精」 


チングルマ 綿毛
花が散ってしまった後も、登山者の目を楽しませてくれます。
chinguruma-1.jpg

バイケイソウ
根茎は強い毒性があり、昔は殺虫剤としても使われたようです。
芽生えの姿が、ギョウジャニンニクと良く似ているので、間違って食べ中毒を起こす事例が毎年のようにあるようです。
baikeisou-1.jpg

チシマツガザクラとリシリリンドウ
chishimatugazakura -1


山でよく見かける標語 「採って良いのは写真だけ。」 うん。うん。 盗採反対!!!!! 

エゾノハクサンイチゲ




エゾノハクサンイチゲ、奥には桂月岳・黒岳・烏帽子岳そのまた後方には、ニセイカウシュッペ。

tomuraushi-1.jpg
高根ヶ原〜トムラウシに続く大雪の山々

最新号の「フィールドライフ」に大雪山の記事が掲載されており、そこで面白い言葉を知りました。

「富士山に登って山岳の高さを語れ、大雪山に登って山岳の大きさを語れ」

詩人であり随筆家であった「大町桂月」が1923年(大正12)に、大雪山をあるいた時に残した言葉。

ちなみに、ご来光スポットとして有名な桂月岳は、この大町桂月の名にちなんでつけられた山です。

「フィールドライフ」無料で配布されてますので、是非 見て下さい!!
このblogとは違い、素晴らしい「写真と文」で、大雪の魅力が表現されています。



希少植物に囲まれたトレイルを行く

akadakes trail-1

赤岳~白雲岳へつづく道。後方に聳えるのは、「ニセイカウシュッペ山」
広大な景色に目を奪われますが、足下は大雪山の固有種の花々が咲き乱れています。

hosobauruxtupu.jpg

北アルプス北部に咲く「ウルップソウ」とは、葉の形状が違う固有種の「ホソバウルップソウ」

「数年後には、花にめっちゃ詳しくなってそうやな。。」などと話しながらあるき続けます。


赤岳~白雲  もう少しつづく・・・






コマクサ平にて・・・・


※2012年6月25日時点のコマクサ。昨日今日と、気温が高い日がつづいているので、開花してる株もたくさんあるのでは・・・

あともう少し・・・花の先がクルリン  パッッ!!と開けば完全体

午後の再開を楽しみにして、山頂を目指します。

小田 まき 

山で出会ったポニーテールのお爺さん(マイク眞木を汚した感じ)に教えてもらった花。

ヤマオダマキ
yamaodamaki-1.jpg

「この花はあまり咲いてないと思うよ。」花の事は、山で出会うおっちゃんやおばちゃんに聞くにかぎります。

オダマキと言えば、そこらじゅうに咲いている紫色の「自己主張」強めの花。それに引き換え「ヤマオダマキ」は可憐です。

おっちゃんに名前を教えてもらってからは、忘れないように頭の中で繰り返す。

「小田 まき」 「小田  真希」「小田 まり??」「小田 まき??」

まり?? まき?? どっち???

変わった覚え方するんじゃなかった・・・・・・

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。