The Day

outdoor pro Blog 山とスキーに魅せられて・・・

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天然記念物に群がる天然記念物

言わずと知れた、高山植物の女王「コマクサ」(天然記念物)



この天然記念物を食草として、茎や葉を食べる蝶の幼虫がいます。

usubakichou-1.jpg

日本では大雪山系のみに生息する、天然記念物の「ウスバキチョウ」
どうも、昆虫写真家の憧れでもあるらいし・・・「ウスバキチョウ」。駒草平(赤岳)には立派なカメラを抱えた昆虫写真家さん達が、たくさんおられました。
6月〜7月上旬の限られた時期しか見れないので、かなり希少!!

他にも大雪山には「タイセツタカネヒカゲ」など天然記念物の蝶がいますが、なかなか片手間には写真に収める事ができませんでした。

昨日は、久々に晴れ間が見えたので山へ!! ただ、一筋縄ではいかない今年の登山。 それは次回・・・

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クモマユキノシタ

今日も異常に暑い札幌です。
ここ最近の休日は、いつも雨。。つぎも雨予報。。もう夏はいいので、スキーがしたい!!衝動にかられる毎日です。

今シーズンの夏の写真を振り返ってみると、載せそびれた写真が沢山あるので、ボチボチ想い出に浸っていこうと想います。

最後に載せようと想いタイミングを失った「クモマユキノシタ」
kumomayukinoshita-1.jpg

絶滅危惧種。
日本でこの花に出会えるのは、北海道の一部のみ。かなり希少な花です。

と知ったのは、もちろん帰ってから。
山では、「絶対これは希少!!」と根拠のない自信がありました。

hakun goraiko-1

雲が多いけど、山で見た朝日。こちらもかなり希少!!(今年はガスや雨ばかり・・)

なんだかなぁーーー。早く冬よこい!!



alpine flower

チョウノスケソウ
「8枚の花びらを持つ森の精」 


チングルマ 綿毛
花が散ってしまった後も、登山者の目を楽しませてくれます。
chinguruma-1.jpg

バイケイソウ
根茎は強い毒性があり、昔は殺虫剤としても使われたようです。
芽生えの姿が、ギョウジャニンニクと良く似ているので、間違って食べ中毒を起こす事例が毎年のようにあるようです。
baikeisou-1.jpg

チシマツガザクラとリシリリンドウ
chishimatugazakura -1


山でよく見かける標語 「採って良いのは写真だけ。」 うん。うん。 盗採反対!!!!! 

コマクサ平にて・・・・


※2012年6月25日時点のコマクサ。昨日今日と、気温が高い日がつづいているので、開花してる株もたくさんあるのでは・・・

あともう少し・・・花の先がクルリン  パッッ!!と開けば完全体

午後の再開を楽しみにして、山頂を目指します。

小田 まき 

山で出会ったポニーテールのお爺さん(マイク眞木を汚した感じ)に教えてもらった花。

ヤマオダマキ
yamaodamaki-1.jpg

「この花はあまり咲いてないと思うよ。」花の事は、山で出会うおっちゃんやおばちゃんに聞くにかぎります。

オダマキと言えば、そこらじゅうに咲いている紫色の「自己主張」強めの花。それに引き換え「ヤマオダマキ」は可憐です。

おっちゃんに名前を教えてもらってからは、忘れないように頭の中で繰り返す。

「小田 まき」 「小田  真希」「小田 まり??」「小田 まき??」

まり?? まき?? どっち???

変わった覚え方するんじゃなかった・・・・・・

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