The Day

outdoor pro Blog 山とスキーに魅せられて・・・

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沼 めぐり 



9月26日~27日の山行記録

一日目26日は、紅葉で有名な高原温泉から入山。

この日の予定は、時間に余裕があったので、「高原沼巡り」をしてから登り始める事にしました。

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熊は、この時期になると標高の高い場所から、低い森の中へ降りてくるようで、この日は、途中の大学沼までで、その先は、入山が規制されていました。

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高原沼の紅葉を堪能し、いよいよ山に登る。今回の山行では、どんな出会いが待ってるかな??

いつも登る前は、ワクワクします。

それにしても、高根が原の上空にある雲の動きが早い・・・・・

つづく

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紅葉山行 ~神々の遊ぶ庭 編~

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昨年ここを歩いた時は、膝の激痛&どんよりとした雨雲に覆われ、天気も体も最悪の状況。

そんな時でも「当麻乗越」は、膝の痛みもどんよりした空も忘れるほど、気持ちよかったトレイル。

「いつか良い時期に、歩いてみたい。」と2人で話していた、この日も本当の目的地は「愛別岳」ではなくて「当麻乗越」でした。

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トレイルの脇には、赤や黄色に色づいた草木が目を楽しませてくれる。

左を向けば、北海道最高峰「旭岳&裾合平」の絶景(top 画像)

右を向けば

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沼の平湿原が広がります。

まさに「God`s playground」アイヌの人々は、ここ大雪連峰を「カムイミンタラ=神々の遊ぶ庭」と呼びました。

自然が創り出した景観に、息を飲む。

「これて、良かったね。」

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「うん。ホンマやな。次は、花の時期かな??」

*注 
9月20日の記録です。今は、もっと季節が進んでいます。
当麻乗越からロープウェイ姿見駅に向かう道は、ピウケナイ沢があり増水時には、渡る事が出来ないので注意が必要です。
今回、僕達が歩いたルートは、当麻乗越から沼の平に抜けるルート、ここは、ぬかるみが酷くジャングルの様です。




紅葉山行 ~元気なオッチャン編~



愛別岳へ向けて、ワイルドな尾根を行きます。
左側には「大覗谷」通称「地獄谷」があり、威容な雰囲気です。

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この愛別岳、なだらかな山が多い表大雪にあって、一つだけ少し離れた場所で険しい姿で聳えています。
標高は2112.7mで、2000m以上の山としては日本最北端に位置し、ここより北には愛別岳より高い山はありません。

そんなこんなで、2000m以上の最北端に到着♪単純に嬉しい♪

山頂から、黒岳&北鎮岳方面を眺めると、針葉樹と広葉樹が織りなす「赤・黄・緑」の絶景が広がっていました。

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ザックに刺した、ストックが特徴的な山頂で出会ったオッチャンと紅葉。
おっちゃんは、「膝のリハビリ中。」って言ってましたけど・・・・・

リハビリにこの山は、チョイスしないでしょ・・・・・しかも帰りは、遠い方から帰るって。。

ニッポンのオッチャンは、元気ぜよ!!!!!!頑張れ!!俺&ニッポン!!!


*写真の日は、9月20日です。今週末まさに今、この山域は紅葉最盛期です!!天気も良いし最高ですね♪
そんな中・・・お仕事へ行ってまいる。トホホ・・・・(涙)

つづく


紅葉山行 ~永山岳編~



愛山渓温泉登山口から3時間程で、永山岳山頂へ

永山岳から 去年2度も突風によって撤退をよぎなくされた「愛別岳」を眺める。

この日の愛別岳は、谷から吹き付ける風もなく穏やかな表情をみせてくれました。

ので、もちろんこの時点で目的地「愛別岳」に決定!!今になって思うと、この日どこの山に登るか決めていませんでした。

永山岳を後にし、ザク!ザク!と歩みを進めます・・・・・・

ザク!ザク! ??????足元を見て見ると

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霜が立っていました。夜は氷点下まで落ち込んでいたのか・・・

また一歩、冬に近づいているな。。

つづく

紅葉山行 ~愛山渓 編~

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2週間ぶりに入った山は、季節が一気に進んでいました。

青々としていた葉は赤や黄色に彩られ、大雪山系の短かった夏は終わりを告げていました。

あと数日もすれば初雪の便りが届き、この辺り一面は真っ白の銀世界に変わっていきます。

これから訪れる冬が楽しみでもあり、夏が終わってしまったと淋しくなる季節。

この日は、短い秋を存分に味わってやろう!と12時間近く山の中にいました。

つづく





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