The Day

outdoor pro Blog 山とスキーに魅せられて・・・

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裏銀座 山歩 最終回

長く続いた「双六岳 山行記」も最終回。
雨に打たれながら下り、小池新道入り口まで降りて来ました。

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ここまで来ると雨は止み、空を見上げると雲の切れ間からは青空が見え始め・・・・
(もうちょっと山の上でゆっくりしておけば良かったか・・・)
と少し後悔。

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晴れ・曇り・ガス・風・雨とめまぐるしく変わる天候に翻弄された、今回の「双六岳」。
終わりよければ全てよし。みんな最高の笑顔で乾杯し終了です。

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さて、来年はどこのアルプスを攻めようかな? 


ながながとつづいた山記録、見て頂いてありがとうございました。





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裏銀座 山歩 vol.8 下山編

徐々に風が強くなり、体感温度はグッと冷え込んで来ました。
「明日の朝は、水道管が凍る恐れがあるから、今日のうちに水を汲んでおいて下さいね。」
昨朝、水道管は凍り、池にも薄く凍りが張ったらしい。
街は、まだまだのどかな気温が続いていましたが、山の上は一足先に冬の足音が聞こえ始めていました。

翌朝、目を覚ますと「ゴォーゴォー」と風が吹き付け、辺りはガスで覆われ、色のないただただ白い世界。
雨が降り始める前にテントを撤収し、足早に双六小屋を発ちました。

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一時間もすると、ポツ ポツ と雨が降り始める。
「またか。。」この夏はトコトン雨に当たる。

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「神様、何か悪いコトしましたか??」

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「雨で濡れた、紅葉も奇麗やな。」「うん。うん。昨日とは違った色で奇麗や!!」
(ホンマは、朝日に照らされた槍や穂高が見たかったけど・・・)まぁ見れへんものは仕方ない。
オレンジのおっちゃんと、ポジティブ思考で下山する。

「今日、登って来る人達もあの景色見れたらいいのにな・・・」


裏銀座 山歩 vol.7 税金編

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長野県、「入山税」検討へ…遭難や環境負荷増で

「山の自然環境や糞尿処理、遭難対策に使われるなら良いよね。」

「うん。うん。」

「意味の分からない使われ方してる税金もいっぱいあるし。」

「ほんとそう!!困って人達や必要な場所に使ってくれれば良いのにねぇ〜」

そうな会話が聞こえて来そうな今日この頃でした。


裏銀座 山歩 vol.6

平和な山歩きはここまで・・・・
徐々に風が吹き始め、双六岳はすっかり白い霧に包まれている。

お昼を食べて、お腹いっぱいになったのはよいけれど・・寝不足による睡魔が襲って来る。
それでも、テンション低めの4人は、今日中に双六岳山頂に行っておきたいので、重い腰を上げ歩き始めました。

ガス濃いし、寒いし、眠いし の三重苦・・・この先に何か良い事あるかな??折れそうな心・・・・・

そんな中、突如と姿を現したのが・・

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雷鳥

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厳しい冬に向けて、体毛が白くなり始めていました。

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思わぬ出会いで、眠気は吹っ飛び「登って来て良かった〜。」

この後

もちろん双六岳からの景色は真っ白。黒部五郎岳や槍ヶ岳の絶景は、拝めず。トボトボと下山したのでした。


裏銀座 山歩 vol.5

徐々に近づいて来た「双六小屋」


※クリックで画像拡大
テン場まであと少し・・・・

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※クリックで画像拡大
木道の上を行きます。この頃になると、睡眠不足(前夜の睡眠時間ほぼ0時間)シャリバテ、が重なり少し疲れて来ました。
が・・・飴ちゃんをペロペロ、空腹をごまかしながら、辿り着いた双六小屋からは「鷲羽岳」が奇麗に見えました。

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※クリックで画像拡大
テントを設営し、双六岳へと向かいます。その前に少し遅めのランチタイム・・・・・






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