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風不死岳~樽前山

目指す山は、支笏湖畔に位置する「風不死岳~樽前山」
今回は、風不死岳編です。


※全ての画像はクリックすると拡大表示されます。

右に見えるのが、風不死岳1102m(フップシダケ)
アイヌ語でフップ・ウシ「トドマツ・群生する山」と呼ばれていた山で、樹林に覆われています。
スタート地点は木が生えておらず、直射日光が容赦なく照りつけます。しかし、ここはさすが「北海道」吹き付ける風が涼しく、暑さを感じる事なく快適に歩く事が出来ました。

風不死岳付近に近づくにつれて、緑が濃くなって来ます。
R0012633.jpg

次第に傾斜も急になり始め、所々、ロープを掴まないと登れない様な急斜面が現れ始めます。登山道も笹に覆われうっそうとして来ましたが、所々、視界が広げ雲海の奥に「????山」

R0012623.jpg

山の名前が分からない・・・持参した地形図には、???山まで記載されていませんでした・・・名前が気になる。。分かる人がいれば、教えて下さい。。

2時間弱で山頂へ、360度視界が遮る物が無く眺めは最高でした。
支笏湖の奥には、有名な蝦夷富士「羊蹄山」まで見る事が出来ました。

R0012628.jpg

工程がほぼ終了に差し掛かった時・・・おばちゃん4人組どしばし談笑。
「風不死岳へ行って来ました。」(僕)

「熊に会わなかった??」とあっさり(おばちゃんA)

「会わなかったですよ。」(僕)

「おかしいわね。熊が風不死岳は一番多いのよ。」 熊に遭遇してあたりまえかの様に(おばちゃんAB)

とその後、おばちゃんB自慢の熊撃退グッツを紹介して頂きました。。

無知って怖い・・・・・・・僕達は当分「風不死岳」に近づく事は無いでしょう。
でも、知らなくて良かった♪知っていたら、絶対に登れなかったから。。





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