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outdoor pro Blog 山とスキーに魅せられて・・・

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花の名山へ・・ Vol.3

アポイ岳周辺は、「幌満カンラン岩体」と呼ばれ、マグネシウムや鉄を大量に含んだ

カンラン岩で構成された特殊な地形です。

また、世界でも例を見ないほど新鮮な状態で地表に露出しているため、地球内部の状態を知る

貴重な場所として、地学の分野では国際的に有名らしいです。(様似観光協会のパンフレットに書いてました)

今日の花は、「ヒダカイワザクラ」

R0014523のコピー

日高地方に特産する、サクラソウ。

紫色の良く似た花が多くて見分けるのが難しい。。これは??これは??一つづつ見分けていきます。

これは、「ニホンザリガニ」

R0014545.jpg

絶滅危惧種のザリガニです。登山道途中の一年中、水が枯れる事がない川に生息しています。
子供の頃に捕まえていた「アメリカザリガニ」と違いどこか愛嬌のあるザリガニでした。

ザリガニの体温は10℃位しかないので、手に載せて写真を撮ってすぐ川へ・・・

「ニホンザリガニ」の他にも「ヒメチャマダラセセリ」という、日本ではアポイ岳のみに

生息する茶褐色に白い斑点のある蝶々も見ましたが、その時は、

「なんか、汚いへんな蝶々が飛んどるな。」

程度にしか思っていなかったのですが、帰ってその珍しさを知るとなんか損した気分。

貴重とか希少という言葉に弱い・・・・




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