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表大雪 no 烏帽子岳



白雲岳から北海岳へとつづくトレイルからの、「烏帽子岳」2072m

烏帽子岳と呼ばれる山は、日本全国に数十ヵ所あり、名前の由来は、日本古来の帽子「烏帽子」のように見えることから来ていると思われています。

烏帽子岳へとつづくトレイルは存在しないので、眺めるだけの山ですが、

手前につづく、氷河が削りとった様な絶壁が続いた地形と絡めてみる山容は、なかなかの絶景です。

どの様にして、この地形が形成されたのか、色々検索してみましたが結局分かりませんでした。

分かった事は、「間宮海峡」を発見した江戸時代の探検家「間宮林蔵」が、12年もの間、北海道を測量し

林蔵の測量の師匠「伊能忠敬」の測量図と林蔵の測量図を合体させ、今の北海道地図の元となる「蝦夷図」を完成させた事。

また、その功績をたたえ、御鉢平の外輪山の一部を「間宮岳」と名付けた事くらい・・・・

林蔵さんは大雪の絶景を見て、何を思ったのかな??



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