The Day

outdoor pro Blog 山とスキーに魅せられて・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とん・じん・ち



「貧(とん)」「瞋(じん)」「癡(ち)」とは、 仏教において克服すべきものとされる最も根本的な3つの煩悩、「三毒」です。

瞋(じん)・・・・「怒り(短気)」怒りに対して怒りかえぜば、火に油を注ぐようなもの。また、「怒り(短
         気)」のせいで、冷静な判断が出来なくなり、時には自身の身を滅ぼす事も。。
 
癡(ち)・・・・・「無知の心。」無知から欲望と怒りが生まれる。煩悩の連鎖の根本です。
         知識(法(ダルマ)=ブッダのことば)があれば、無知は、なくなる。

貧(とん)・・・・「欲望」欲を満たすと心の炎が消えると思いきや、さらに心の炎に油を注いでしまう結果に・

まさに、「滑走欲」

「良い雪やった!!良い斜面やった!!」次の斜面は、「もっと良い雪でもっと良い斜面かも??」欲望は尽きない・・・・・・・三毒を克服するのは、しばらくは無理そうです。。

雪も「諸行無常」

季節はながれ、いまある雪は滅してしまいます。また次の冬には、新しい雪が降りますが・・・・
人生は永遠ではありません。後、人生で何回スキーが出来るのか?と考えると・・・・クタクタになるまで、滑ってしまいます。

※とんじんちに対する解釈が間違っていたらスイマセン。僕が本で読んだり、ネットで調べた知識です。

関連記事

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://konayukimania.blog47.fc2.com/tb.php/502-05b88f16
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。